ボートトレーラー足廻り点検&整備

点検整備やっていますか?

Prokenメンテナンス向上企画!船外機・ボート・エンジン・トレーラーetc…。日頃からのお手入れと点検&整備で確実に安全にそして長く使用することができますよ!今回はトレーラーの足回り編で紹介致します。

今回のテーマは ”ボートトレーラー足回り点検&整備 について!

ボートエンジンが停止して海上で止まってしまうのと同様に、トレーラーも足回りの点検整備を怠ると、タイヤがバーストしたり、ベアリングが溶けてそうこうできなくなったりと、避けたいトラブル要素をたくさん抱えています…

日頃の点検&整備で回避するように心がけましょう!

道路を走るトレーラーは車と同様!さらに海水での使用は要注意!

 各種部分を要チェック!してみましょう!

トレーラーの各部分

劣化による走行中のバーストに注意!

チェック1 タイヤ
いつも見ているようで見ていないタイヤ表面。ゴムでも海水に浸かると、ひび割れ、劣化が早くなります。タイヤ内部にはピアノ線が入っている為、使用後は念入りに水洗いするのが効果的です。

 □ひび割れ □バルブからの空気漏れ □タイヤの劣化

折れたり・割れることも…

チェック2 ハブ
ホイル部分を結合するハブ。腐食・劣化により割れたり折れることもあります。海水に浸けることで腐食が早くなります。

 □腐食 □割れに注意

水の侵入による焼き付き・錆びつき

チェック3 ベアリング
水の侵入による錆びつきや、グリス不足または不適合グリスによる焼き付きなどに注意が必要です。グリス注入する場合にも適合したものを使用する必要があります。

 □水の侵入がないか □グリス不足 □適合グリスの確認 □焼き付き・錆びつき

トレーラー全体を支える大事な支柱

チェック4 ホーシング
トレーラー全体を支えている大事な部分になります。見て点検することもできますが…見えないホーシング内部が錆びていることもあるので、要注意が必要です。

 □錆による劣化の点検 □ホーシング内部の点検

トレーラーの走行性能を支えています

チェック5 リーフ
トレーラーの跳ねを抑えるだけでなく、全体を支えてくれるためのリーフも腐食しやすく、内部が錆びてしまうこともあります。折れてしまうと走行不能になるので要注意です。

 □錆による劣化の点検

固着すると使えないだけでなくタイヤに傷が…

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固着したままだと、肝心なブレーキとしても使用できない上に、知らぬ間に走行中接触してタイヤ表面を傷つけてしまうことも…。要点検必要です。

 □サイドブレーキの効き具合を確認 □タイヤに接触、傷がないか確認。

点検整備メンテナンスでトレーラーを錆から守ろう

海水になるべく浸けず使用後はメンテナンス!

トレーラーの天敵はやはり海水!トレーラーをなるべく海水から避けることと、使用後のメンテナンスが大切。水洗いして、防錆スプレーやグリスアップしましょう♪

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