トレーラーのコスト
簡単に車と連結して、どこにでも運べる”トレーラー”大事なコスト部分でも重視してみました!!
PWC用のトレーラーの価格は、ここ数年で少しずつ下がってきています。車検登録時に検査の不要な
予備検付きトレーラーでも、普通トレーラーで20万円のものが市販され、軽トレーラーでは10万円
台の低価格商品も販売されています。
牽引車にはトレーラーを牽引するヒッチメンバーという装置が必要で、これが3万円くらいからあります。
新規登録に必要な経費としては、車庫証明、自賠責保険(25ヶ月)、重量税(2年分)、自動車税(月割分)
などがあります。予備検査付き普通トレーラーを買ったとすると、都道府県により車庫証明や自動車税
等の額に違いがあるものの、3万円程度の費用がかかる。軽トレーラーの場合は2万円程度。

トレーラーはエンジンも無く単純な構造だから、車検時に必要な費用は重量税や自賠責保険、検査手数料
など、、本体以外にかかるものがほとんど。
車検時以外のランニングコストとしては、自動車税、トレーラーの駐車場代、メンテナンス費用などがあります。
トレーラーの保守・整備にかかる費用については、使用の頻度や使用場所(海水か淡水)によっても
差がでてくるが、いずれにしても水につける回数が多いので足回りの分解整備は約一年くらいの頻度で
行うのがベスト。ショップでも1万円程度でやってもらえます。また、定期的なグリスアップや防錆スプレー
をかけることで部品が長持ちし、トレーラーの寿命を延ばすことができます。
他にかかる費用としては、高速道路を通る場合、その料金は1クラス上のものが適用されます。
たとえば牽引車が普通車なら中型料金を徴収されるのでご注意を…。
⇒トレーラー牽引時のドライビング へ

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